人間の脳だから

記憶法と陽転思考を
トレーニングする
セミナー講師瀬口です。

セミナーに来られる
受講者様が
期待と不安を抱えて
席についた時のお顔には
「みんなと同じようには
うまくできる自分でありたい
自分だけできなかったらどうしよう」
と、書いてあるように見えます。

学びに来たのだから
習得したいに決まってますが、
不安は隠せません。

トレーニング内容を聞くと、
「え~!」
と、聞こえてきます。
「え~!」の意味は、
そんなに?うそ~、無理!

まるで、できない時のために
バリアを張っているようです。

しかし、やってみると
予想を反して、できてしまいます。
(できていくように組み立ててますもの)

ここでポイントは、
「みんなと同じようには、
できる自分でありたい」
(みんなより凄いときのことは気にしてない
欠けてないですものね~昨日の話)
ということ。

すなわち
他者と自分を「比較」をしています。

ところで、
ワニの脳みその大きさを知っていますか?

なんでもピンポン玉くらいのようです。
体に対して小さく感じますね。
私は、進化の証だと思っています。
皮膚を固くして身を守り
一番のエネルギー消費量を誇る脳には
飢えから守るためにも
小さくなっていただいて
その分、体を大きく強くしたように
感じます。

では、ワニは、他のワニと
「比較」をしているでしょうか?
「あっちのワニの方が頭がいい
それに引き換え、俺は・・・」と。

うちの愛犬は、実に買主に忠実です。
決して、
「隣のワンコの方が待遇がいい」
と比較などしていないように感じます。

もしや、
人間の脳だけではないでしょうか?
「比較」する能力を備えているのは。

そう考えると
人間の脳だから
比較の能力があるから
自分ができるか否かが見えてくる
全員できないようなことは気にしていない
自分が欠けているかどうかは気にかかる
不安が生じますね。

なんだか愛しくなります。

しかし、その不安
”工夫”しておかないと
化け物のようにどんどん大きくなって
パフォーマンスは上がりません。

では、なぜ不安は大きくなるのでしょう。

続きは、明日。
期待に満ちた1日を過ごせますように。

ブレイン・コンシェルジュ 瀬口理恵

 

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