イメージの力3

「嫌い」「疲れる」「難しい」
ふと口をついたら、
脳は影響を受けるものでしょうか。
同じやるなら

*記憶法と陽転思考をトレーニングする
セミナー講師瀬口理恵です。

否定的な言葉は、
口にするだけでも脳に悪いと言います。

私たちの脳は、眼や耳から入ってきた情報にまずレッテルを貼っています。
それも、感情のレッテルを最初に貼るようです。
「好き」「嫌い」
「感動!」「うぜ~」
「いいね」「いやだな」
「元気出る」「疲れる」
「簡単♪」「難しい」
「いける」「やばい」
などなど。

すると、「好きじゃない」など
マイナスの感情が貼られた情報は、
脳内でどういう扱いを受けるのでしょうか。

積極的に働かなくなるのです。

脳は、自分を守りますから、
他人からみると屁理屈のような理由であっても、
「それは現実に、当然に、嫌なもの」
として遠ざけます。

すなわち、理解力、思考力、記憶力は落ちます。
パフォーマンスダウンの出来上がりです。
ストレス発散のつもりで口にするグチは、
実は、脳に再び入って良くない働きをします。
一方「好きになる力」を養うことは、
そのまま「頭をよくすること」になります。

贈る言葉♪「○○だ~い好き♪ ○○したい♪」
今の自分の脳を、自分で、アクティブになるように使いたい♪

笑顔溢れる1日を
行ってらっしゃい。

ブレイン・コンシェルジュ 瀬口理恵

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